日本代表のイメージといえば、ショートパスを主体とした組織の連動性で攻撃サッカーを展開するチームイメージがあります。2017年8月31日、アジア最終予選のオーストラリアに勝利し、2018ロシア大会出場が決定しました。

今日は、彼らの2018ロシア大会で着用するサッカーユニフォームを改めて紹介する!

日本代表の2018ホームユニフォーム

伝統的にホームユニフォームには青系統のカラーを採用してきた日本代表。今年のホームカラーには日本の伝統色である深く濃い藍色を意味する「勝色」を採用。

伝統的な藍染めとジャパンブルーの原点に立ち返ることで日本の勝利をイメージ。身頃のデザインには歴史を防ぐ糸をイメージした「刺し子柄」を採用。斬新な印象のデザインに仕上がっています。また、首元Vネック部には、侍の着物の前合わせ部分をイメージした形状に、日の丸の赤を表現した「VICTORYRED」カラーを採用。首元の内側には、過去5大会分のユニフォームの象徴的なデザインを組み合わせたロゴを配置。過去20年で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、勝利をもぎ取る強い意志を表現。

 

日本代表がユニフォームに青を使い続けていることの理由ですが、日本代表が歴史上初めてサッカーの選抜チームを結成した際、メンバーの大半を占めた東京帝国大学のシャツが青であったことから、そのまま日本代表では青いユニフォームを使うことが多くなったとの説があります。

日本代表の2018アウェイユニフォーム

2018年の日本代表のアウェイユニフォームは、ホームの濃いブルーに染める前のまっさらな白い生地からインスピレーションを受けたデザインを採用。日の丸のカラーである白と赤を近未来的にライトグレーで表現し、光リ輝く未来をイメージ。マーキングプリントに赤を使ったことが珍しい。

左肩のグラフィックは、日本が初めて優勝した国際大会である1992年のダイナスティカップで着用したデザインを現代風に再現。また、三つのバーは、それぞれ微妙に異なるデザインとグラデーションカラーで日本人のきめ細やかさを表現。

※サッカー日本代表の象徴である八咫烏とは、日本神話にて神武天皇を熊野国から大和国まで案内したとされる三本足のカラスで、「導きの神」「太陽の化身」とも言われ非常に縁起の良い存在とされています。

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