いよいよ、4年に一番大切なワールドカップ本大会がやってきます。国際サッカー連盟(FIFA)は、ロシア・ワールドカップ(W杯)の抽選結果によると、日本はグループHに入り、コロンビア、セネガル、ポーランドと対戦することが決ました。日本は初戦の代表チームがコロンビアとなりました。同グループの初戦は6月19日に開催されます。開催地がサランスクで、開催されるスタジアムの名前は、モルドヴィア・アリーナです。

今日は、日本代表、W杯初戦コロンビア戦のスタジアムについて簡単に紹介します。ロシア現地を訪れる日本代表サポーター、メディア関係者は是非参考にしてほしい。世界のサッカースタジアムにご興味がある方も是非ご覧ください。

サランスクの基本情報

サランスクは、ヴォルガ盆地のサランカ川とインサル川の合流地点にあり、モスクワから東南東へ約630 kmの北緯54°11′ 東経45°11′に位置しています。ワールドカップはロシア国内の計11都市で開催されますが、その中でもサランスクの人口は最少の約30万人です。

モルドヴィア・アリーナの基本情報

2018 FIFAワールドカップの開催地の一つで、収容人数約4万5000人のモルドヴィア・アリーナが建設中です。スタジアムは2層の設計で、バスケットボールやバレーボールなどの高レベルスポーツ競技にも使用できます。

ロシアワールドカップ開幕まで残り14日を切りました。現地を訪れる予定のサポーターは入念に情報収集を行って、万全の準備を行ってほしい。

 

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